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2018/12/21

開業資金は「売れなかった場合」も計算に入れておく → いくら・どこから借りればいいのか?用途・調達方法から考える

飲食店などを開業するためには資金が必要です。
料理の腕、斬新なメニュー、有名店での実績、集客が見込める立地と物件・・・ではなく、開業するために必要なのは間違いなく「開業資金」です。

お店を持つために、必死に自己資金をためている人も多いと思います。
また、親・親戚などに資金を出してもらう人もいるでしょう。

ですが、なかなか自己資金だけでお店を持つのは大変なもの。
そして、自己資金と親・親戚などから調達した場合、事業計画が不十分なことが多くあり、開業後の経営がうまくいかないこともあります。

「うちの料理はおいしいから、きっとTVなどが取材にくるはず → だから売上は絶対大丈夫」なんていうのは計画ではありません。
きちんとした事業計画のもと、開業資金を準備する必要があります。

そもそも、飲食店が儲かるためにはどうすればよいのか?

あるデータによれば利益を出している飲食店は全体の3割程度。
つまり、飲食店の7割が赤字というのです。
赤字に陥る原因は何なのでしょうか。

・コンセプトに問題がある
・運転資金不足
・メニューとコスト管理
・リピート率・回転率が低い
などが考えられます。

また、もっと根本的にFLコスト・FL比率の試算がなく、昔ながらのどんぶり勘定などでは、現代の飲食店ビジネスで生き残るのは難しいと言われています。

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