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2016/12/28

内装工事で本当にお金がかかる場所はどこ?電気・ガス・水まわりではないモノとは?

飲食店などを開業する場合、その内装工事にかかる費用が高額になるケースがあります。都内の一等地なら、内装に何億ものお金がかかることも珍しくありません。
内装工事費を抑えるポイントを解説します。

まず、「居抜き物件」か「スケルトン物件」で大きく変わることを前提にする

店舗物件の場合、その物件の配管などをいちから設置する「スケルトン」か、すでに必要なものが揃っている「居抜き」にするかで、内装工事費用が大きく変わります。
前テナントが同業種の居抜き物件の場合は、厨房設備、調理器具や座席など、営業に必要なものが一式揃っていることがあります。そのままで問題がなければ、新たに配管工事などを行う必要がないため工事費用は安く上がります。ただし、備え付けの設備を買い取る際に「造作譲渡費用」が発生する場合もあるので、予算を組む際には注意しましょう。
「スケルトン」は、建物躯体のみで内装をすべて取り除いた状態のことを指します。そのため、電気、ガス、空調設備など、すべていちから設置する必要がありますが、より自由度が高いお店作りが可能になるというメリットがあります。

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