お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/09/13

店舗におけるのれんの役割

お店の顔とも言われる「のれん」。人目を引く、おしゃれなオリジナルのれんを、お店の入口を飾りたいと考えている方もいるのではないでしょうか。また、のれんは入口だけでなく、店舗内の目隠しや仕切りとしても活用できます。では、オリジナルののれんはどうやって作ればいいのでしょうか。

お店の看板としての役割

お店を知らない通行客に対し、どんなお店なのか?何が売り物なのか?ということを、一瞬にして伝える「看板」。しかし、看板を作るためには、どうしてもコストがかかってしまいます。そこで気軽に取り入れられるのが「のれん」です。どんなものを扱う店なのかを、のれんによってわかりやすく提示することで、お客様に入店時の安心感を与えることもでき、より一層の集客効果も期待することができます。

目隠しや仕切りにする

のれんが活躍する場所はお店の外だけではありません。例えば、飲食店で雑然としがちな調理場とホールの間や、お客様の目に付きやすいレジ付近など、のれんは店側が見せたくないものをおしゃれに目隠しする上でも、大変便利なアイテムです。また、のれんは扉とは違い、開け閉めが簡単で狭い場所でも安全に、また音を立てることなく出入りが出来るため、効率もアップし、両手がふさがることの多い飲食店では、スタッフが移動しやすいという動線上のメリットもあります。そして、複数のテーブルが並ぶホール内では、テーブルとテーブルの間にのれんをかけることで、ちょっとした個室のようなプライベート空間の演出も可能です。これなら、コストをかけて個室を作るよりも簡単で、カップル、少人数グループ、団体、どんなお客様に対してもフレキシブルに対応が可能です。狭い店舗ではどうしてもお客様同士の席が近くなってしまいますが、たった1枚、のれんをかけることで、隣の席のお客様を気にすることなく飲食を楽しんでいただくことが可能です。

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