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2018/10/16

飲食店の開業に必要な費用と経費削減のための3つのテクニック

飲食店における経費は、主に「変動費用」と「固定費用」の2種類に分けられます。飲食店開業後に継続して利益を出しお店を長く続けていくには、売上高に対する経費の適正比率を知ったうえで、その範囲内におさまるよう、サービスの品質を保ちながら経費削減を心がけることが大切です。ここでは、飲食店開業後に必要な経費の種類や適正比率のほか、経費削減のための3つのテクニックをご紹介しています。
飲食店開業後に長期的にお店を存続させるためには、当然継続して利益を上げていかなければなりません。とはいえ、売上を伸ばすというのは、そう簡単にはいかないもの。【利益=売上−経費】となりますから、売上を伸ばす努力をしつつ、工夫して経費を削減することが重要です。
今回は、飲食店開業後に必要な経費の種類や適正比率をはじめ、経費削減のための3つのテクニックをご紹介します。

飲食店経営に必要な経費は主に「変動費」「固定費」の2種類

飲食店経営に必要な経費は、主に「変動費」と「固定費」の2種類に分けられます。

変動費=売上によって変動する経費

売上によって金額が変動する経費を「変動費」といいます。これは売上高に対し、約60~70%の比率となるのが理想。主な変動費の内容と各項目の売上高に対する適正比率は以下のとおりです。

●材料費…約30%
料理に必要な食材などの原材料費
●人件費…約27%社員・アルバイトスタッフへ支払う給与、交通費、食費、福利厚生費
●水道光熱費…約5%
水道費、電気代、ガス代
●販売促進費…約3%
お店のHP運営にかかる費用やホットペッパ…

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