お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

  • HOME
  • お店ノウハウ
  • 店長とアルバイトの恋愛は要注意!?…飲食店「恋愛」が経営に与える影響を考える

2018/03/30

店長とアルバイトの恋愛は要注意!?…飲食店「恋愛」が経営に与える影響を考える

2015年調べのある統計データによると、「未婚者が現在の交際相手と出会ったきっかけ」は、「職場」、「友人・兄弟姉妹を通じて」に次いで「アルバイト」が第3位に入っているのだとか。とはいえ、店を管理する立場からすると、安易な恋愛モードで仕事がおざなりになってしまうのは困りもの。トラブルを最小限に抑える方法を考えてみましょう。

アルバイト先で恋愛が生まれやすい理由

アルバイトをしているのは、主に10~20代の学生です。学校よりもアルバイト先で彼や彼女ができる確率の方が高い理由は何なのか、探ってみました。

強制的に時間を共にする

人を見るときは、まず容姿からという人も多いでしょう。少なくとも第一印象が悪いと、そこから先の関係を発展させようという気にはあまりなりません。学校、特に大学は、合わないと感じる人とは自発的に接触しないことも可能なため、もっと深く知りたいと思うまで相手に関心を持つことが難しい環境であると言えます。しかし、アルバイト先は違います。決められた時間の内は、印象がよくても悪くても一緒に仕事をこなさなければならないため、嫌でも相手に関心を持たざるをえなくなります。人は恋愛に至るまで、相手の見た目だけでなく、他人への接し方、会話の内容、さらには臭い(匂い)など、目や耳、鼻を使っていくつものチェック項目を確認していると言われています。アルバイトの職場は強制的にそれができる環境下にあるため、比較的に早く恋愛が成就するというわけです。

教育関係から恋人関係に

仕事を教える・教わる立場になると、必然的に一緒に過ごす時間も多く、会話をする機会が増えるので、自然と相手に関心を持つようになります。そのうえ、教育係は仕事の経験も豊富で、知らないことをたくさん知っているため、新米バイトが憧れを持ったり、頼りがいを感じてしまったりすることも多くなります。先輩バイトも、そんな自分を頼りにしてくれることが嬉しく、守ってあげたいという感情が生まれ恋愛関係につながりやすいと考えられます。

忙しいお店ほど可能性UP

お店が忙しければシフトに入る機会も多くなります。ほぼ毎日顔を合わせるような状況になれば、やはり自然と関係性は密になるでしょう。帰りが一緒になることも出てきて、職場の外でも話をする機会が増えます。また、ドキドキ・ハラハラするような忙しい状況下に一緒に置かれると、そのドキドキを恋愛のドキドキと錯覚して恋に落ちる「吊り橋効果」という現象に陥りやすくなるとも言われています。「ピンチを一緒に乗り切った」という思いが、ただのバイト仲間から恋愛関係へシフトするきっかけを与えてくれるようです。

つづきをよむ→

会員登録をすると
続きをご覧いただけます。

会員登録していただくと、
その他のコンテンツも
“ずっと無料”でご利用できます!
・500記事以上!儲けるための開業・経営・資金の情報が盛りだくさん
・充実の店舗物件情報!約1000件の物件情報を掲載!
・【会員限定】お役立ちコンテンツがダウンロードし放題!

PAGETOPへ