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2018/02/27

「一等地の三等地戦略」で店を構えるbean to barチョコレート専門店

「日本発の世界に誇れる物づくり」をコンセプトに、bean to barの全工程の管理・製造・販売を行う「Minimal」。新しいチョコレートだからこそ、その魅力を伝えることを大切にし、お客様への説明も欠かしません。それゆえに、初来店客のほとんどが口コミ。専門性の高い商品は、それに惹き付けれられてお客様が来店する特性があるのです。

1時間に10人のお客でもいいから商品を説明できる場所を選ぶ。「一等地の三等地戦略」とは?

路面店は富ヶ谷・銀座・白銀高輪の3店舗ですが、この出店方法を私は「一等地の三等地戦略」と呼んでいて、この立地だからこそできること、できたことがあったと思います。
私たちが売っているチョコレートは新しいが故に、いきなり最初に全部わかってくださいという売り方は難しいかなと。だから、最初は1時間に100人通る場所で店をやるよりは、10人でもいいから10分しっかりと説明できる場所で始めようと考えたんです。飲食店を経営する先輩たちには「よくこんなところに店を出した」と言われるけど、本当にその通りで、周りは住宅地で、ふらっと店に入ってくる人はまずいない。だからこそ、商品力、コンテンツ力がないと成り立たないんです。ただ、アクセス自体は悪くなくて、最寄駅から5〜6分歩けばたどり着くことはできるから、まずは感度の高いアーリーアダプターと呼ばれる人たちに来てもらい、しっかりとブランド力と商品力を作っていければいいと思いました。
いろいろなメディアに出た今もこの戦略は有効で、アクセスがいいことがプラスに働いていると思います。例えば富ヶ谷本店は、流行りのスポットである奧渋谷エリアやパンやコーヒーの名店がある代々木公園駅近くからも歩いてくることができるので、近くに来たついでに寄ってくれる方も多いです。

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