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2017/12/20

住みたい街で人気の「武蔵小杉」は飲食店出店の絶好スポット!

近年、「住みたい街ランキング」の上位へとランクインするようになった武蔵小杉。ここ数年の間に街並みも一変し、子育て世代などを中心に人口が増えたことから話題を集めています。同時に、活性化している街にビジネスチャンスは転がっているもの。人気タウンへと変貌を遂げた武蔵小杉をひも解いてみましょう。

再開発で生まれ変わった!都心の新たなベッドタウン「武蔵小杉」の魅力

2016年に公開された映画『シンゴジラ』の舞台にもなった「武蔵小杉」。10年ほど前までは、ほぼ無名だったエリアですが、今や住みたい街ランキング上位にランクインするほど人気が高まっています。この武蔵小杉は多摩川沿いに位置する神奈川県川崎市中原区にあり、2000年以降、駅前などの再開発が進み、タワーマンションや大型商業施設が続々と建てられました。その結果、知名度や分譲価格はうなぎ上り。この11年で約6600戸分のマンションが供給され、人口は約1万5000人増加するなど、子育て世代が注目する豊洲や勝どきなどに次いで、話題のエリアに生まれ変わりました。

快適な住環境

武蔵小杉は戦前より工業地域として発展し、辺りには大小の工場が立ち並ぶ街でした。その後、工場の閉鎖や移転が相次いだことをきっかけに、行政と民間がタッグを組み、跡地を利用した再開発がスタート。当初より川崎市は「住・商・医」が整ったコンパクトな街づくりを目指していたこともあり、武蔵小杉駅を中心として付近には商業施設、住宅、学校、病院などを配置。近くには等々力緑地といった公園や多摩川などもあり、整備された河川敷で子どもを遊ばせる親子連れの姿も多く見かけます。このように都心にも近く、かつ暮らしには事欠かない住環境が整っていることから、武蔵小杉はいつしか住みたい街へと変貌を遂げたのです。それを裏付けるかのように、2015年の国勢調査では川崎市中原区の2010年からの人口増加率は5.8%と神奈川県内で最も人口が増えたことがわかりました。

大型商業施設やタワーマンション

武蔵小杉駅を下車すると、まず目に飛び込むのはそびえ立つタワーマンション群。駅周辺には10数棟のマンションが林立していますが、世帯年収1000万円を超える家庭も少なくはないようで、なんでもこのエリアのタワーマンションに住む主婦は「ムサコマダム」と呼ばれているとか。気になるマンションの価格帯は5~6000万円台を中心に、高いところでは1億円台もあるようですが、それでも東京都心に比べると格安かもしれません。そして駅前には、「グランツリー武蔵小杉」、「武蔵小杉東急スクエア」、「ららテラス武蔵小杉」と、大型ショッピングモールだけでも3つあります。ハイセンスなファッションやオーガニック食品を取り揃えたスーパー、キッズ、フードコートなど特色ある店が並び、わざわざ都心に出かけてなくても、ここだけで買い物が完結できる施設が多いのも、住みたい街といわれる所以かもしれません。「グランツリー武蔵小杉」には日本最大級の屋上庭園があり、様々な季節の樹木や花々を楽しめると人気を集め、「武蔵小杉東急スクエア」内には平日は21時まで開館している川崎市中原図書館もあるなど、これらの施設は近隣住民たちの憩いの場にもなっています。

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