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2018/03/30

“まかない”提供でまさかの事態に!?“まかない”の注意点を知る

美味しい"まかない付き飲食店"でのアルバイトは、今も昔も人気があります。
その理由としては、1食分の節約になる、プロの味がタダで食べられる……といったものが多いようです。しかしこのまかない、実は、タダで提供するわけにはいかないのです。
飲食店経営者として知っておきたい、まかないのルールについて、チェッしていきましょう。

"まかない"を無料で提供すると税金を取られるってホント?

余った食材を利用したり、あるいは、店で出しているメニューと同じものを作ったりとまかないのスタイルは店によってさまざまです。
多店舗展開している飲食店などでは、まかないの料金を給与から差し引いて支給しているケースが一般的のようですが、個人経営の小さな飲食店では、なんとなくタダで提供しているというケースもあるようです。しかし、まかないは税務上、報酬と同じ扱いなのです。

要注意!現物給与とは

現物給与とは、労働の対価として、商品や食事で支給すること。つまり、飲食店にとっての"まかない"(=食事)はこの現物給与にあたり、所得税や住民税の課税対象となるのです。

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