お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

  • HOME
  • お店ノウハウ
  • わざわざ歩いてでも、自分の味のファンが来てくれる店にしたい【特集 #06】

2017/08/03

わざわざ歩いてでも、自分の味のファンが来てくれる店にしたい【特集 #06】

飲食店を開業するのに、お客様を徹底的に絞り込み、その方々が「また来たい」と思ってくだされば、継続的な経営が可能です。コンセプトを固め「駅からちょっと離れていること」を条件に店舗物件を決めたお店があります。
第6回は、東京・代官山にあるイタリアンレストラン「代官山 RINGRAZIARE KOJI MORITA」森田シェフにお話しを伺いました。

看板がなく、一見「レストラン」には見えない店構えですが、この物件に決めた理由を教えてください。

「ちょっと歩いてでも行きたくなるお店」にしたくて、駅からちょっと離れていることが条件でした。駅近くの路面店だと入りやすい分「お腹が減ったから、とりあえずここでいいや」って入って来る人がいますが、そういう店作りをしたくなかった。僕の味のファンの人に向けて店作りをしたいと思って。だったら路面店にこだわらず、2階、3階、それ以上の階でもいいんじゃないかと。階数が高くなるほど、飲食店は家賃が抑えられて、保証金が少なくなりますし。でも物件を探し始めると、不動産屋さんがすすめるのは「飲食店に向いた物件」なんですよね(笑)そういうのは、求めていないから、逆に物件探しは苦労しました。普通のマンションだと「物販はいいけど飲食店はダメ」という大家さんも多いです。結局、店のコンセプトを大家さんに交渉して、特別にOKをもらいました。

つづきをよむ→

メールアドレスの登録だけで
続きをご覧いただけます。

会員登録すれば、
そのほかコンテンツも
“ずっと無料”でご利用できます!
・1,000件以上の店舗物件情報から物件探し
・開業・店舗経営に役立つ100以上の記事閲覧
・約100件掲載!「開業前に気をつけたいことは?」開業者へのインタビュー閲覧

PAGETOPへ