お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2018/01/16

コンビニの隣にコンビニができるカラクリとは?

日本中のいたる所にあるコンビニは、国内で約5万6000店あるといわれています。中でも最も多いのがセブン-イレブンで、沖縄を除く全国都道府県に約2万店(2017年12月末現在)あるそうです。コンビニ自体がこれだけ多いと、同じ通り沿いにも関わらず、同じ会社のコンビニが至近距離で並んでいる光景を目にしたこともあるかもしれません。コンビニの隣に、なぜわざわざ同じコンビニが出店されるのか。これにはあるカラクリがあります。

コンビニの隣にコンビニ = セブンの隣にセブン、ファミマのすぐ近くにファミマを見たことがあるはず

セブン-イレブンのすぐ近くに同じセブン-イレブンが並んでいるのを見て、ライバル会社ならまだしも、同じブランドのコンビニをなんで出店するんだろう?と不思議に思ったことはありませんか?実はこうした現象は偶然的なものではありません。同一地域内に集中的に出店することでブランドとしての認知度を上げ、競合他社の出店を防ぐことなどを目的とする「ドミナント戦略」に基づかれたものなのです。

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