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2018/02/01

【カレー屋って儲かるの?】簡単ではなかった店舗物件探し/カレー業界の未来を占う【第3回】

出張料理人として全国でカレーを振る舞う傍ら、カレー教室の講師やカレー本の執筆、本格カレーを自宅で作れるスパイスセットの通販サービス「AIR SPICE」の代表など、多岐に渡る“カレー活動”で知られる水野仁輔さん。そんな水野さんが中心となり、「俺たち、カレー屋になるわ」という合言葉で集まったメンバーの中から、鹿島冬生さんが東京・戸越にカレー店を開業することに。「カレー屋は儲かるのか?」という永遠のテーマと、開業までの道のりを5回の連載で追っていきます。連載3回目の本記事では、一筋縄ではいかなかった物件探しについて、そしてカレー業界の今後について語っていただきます。

正直もっと簡単に見つかると思っていた、物件探し

――鹿島さんが物件探しを始めたのはいつ頃からなんでしょう?
鹿島:間借り営業を始めた一昨年9月頃ですね。
水野:そうすると、(引き渡しが10月だったので)見つかるまで1年くらいかかってるってことですね。
鹿島:正直もっと簡単に見つかると思ってました。みんな大変大変って言うけど、そんなことないでしょって思っていて。でも、やっぱり見つからなかったっていう(苦笑)。

――何が1番のネックになったんでしょう?
鹿島:カレー屋をやりたいって言うと、「重飲食ですね」と言われて、「ウチはダメです」って言われるの…

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