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2016/12/01

カフェ開業は失敗が多い?調理師免許は不要、絶対必要な2つの資格とは?

意外に思われるかもしれませんが、カフェの開業に調理師免許は必要ありません。しかし、開業にはある免許が必要なんです。。。

カフェの開業に必要な免許とは?

開業には店舗の営業許可申請を行うための資格が必要です。どのようなカフェを開業するにしても、「食品衛生責任者」と「防火管理責任者」の2つが必要になってきます。この2つの資格を取得していればカフェのオープンは可能。調理師免許を取得する必要もありません。

食品衛生責任者

食品を取り扱う店舗には必ず「食品衛生責任者」が1人以上在籍している必要があります。これは管轄の保健所で定期的に実施される講習とテストに合格することで取得可能。講習は1日で終了し、費用も1万円程度で済みます。ほぼ毎月開催されていますが、受講者が非常に多いので、直前に申し込むと定員オーバーで受講できない可能性もあります。その後の申請が遅れてオープンに間に合わない……なんてことが起きないように、余裕をもって1カ月ほど前に申し込んでおきましょう。なお、調理師免許を所持している場合は、講習とテストが免除。また、医学、歯学、獣医学、畜産学、水産学、農芸化学などの大学と専門学校、またそれ以外で養成施設として認められた大学で、所定の単位を取得した人も免除されることがあります。該当しているかどうかあやふやな場合は、大学に問い合わせてみましょう。

防火管理責任者

カフェの開業に限った話ではありませんが、飲食店では店舗の収容人数が従業員を含め30人を超える場合は、「防火管理者」を少なくとも1人選定する必要があります。店舗の延床面積が300平米以上の場合は「甲種防火管理者」、300平米未満の場合は「乙種防火管理者」と呼ばれています。これらの資格は、店舗所在地を管轄する消防署で開かれる講習を受けることで取得できます。受講費はテキスト代として3,000~5,000円程度、講習期間は通常、甲種は2日、乙種は1日となっています。

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