お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

  • HOME
  • お店ノウハウ
  • たむらけんじロングインタビュー~経営者として大切にしていること~

2017/11/06

たむらけんじロングインタビュー~経営者として大切にしていること~

”たむけん”の愛称で親しまれているタレントのたむらけんじさん。お笑いタレントとしてだけでなく、焼肉店や中古車屋などを経営するビジネスマンとしても有名です。テレビでは決して見せない(!?)実業家・たむらけんじに迫ります!

たむらけんじインタビュー記事一覧

>【第1回】「トイレ掃除」が福を呼ぶ?~自分の素人感覚が、お客さん目線に繋がっている~
――『炭火焼肉たむら』などの飲食店をはじめ、たむらさんは芸人だけでなく経営者としても活躍されています。
たむら:もともとやりたいと思ってはいたんです。11~12年くらい前かな? 焼酎ブームってありましたよね? その頃、僕、今田耕司さんに可愛がってもらっていて。よう一緒に飲みに連れていってもらってたんです。その時「俺、たむけんが店やるんやったら1,000万円くらい出したってもええけどな」って言ってもらったことがあったんです……

>【第2回】商売・仕事は楽しく!~「もし、仕事が楽しくなくなったら言うてくれ」~
――商売を始めたばかりの頃と今と、変わったこと・変わらないことがあると思うのですが、それぞれ何でしょう?
たむら:新しいお店の立ち上げとか、そん時はめちゃくちゃ関わりますけど、それ以外はスタッフに任せられるようになりました。僕と同じ思いで動いてくれる子らが育って来たっていうか。安心感が出てきました。僕のビジネスのやり方――俺がどうしたいかとか、実行のスピード感とかを理解してくれて、僕の代わりにそれを伝えてくれる人が出て来てくれた……

>【第3回】サービスの意味とは?~自分がされて嬉しいことをしてあげたら、お客さんは絶対喜ぶ~
――たむらさんのお店のプロデュースの発想の端緒について聞かせてください。料理のイメージが先か、それともお店トータルのパッケージのイメージが先か、どちらなんでしょうか。たとえば「炭火焼肉たむら」は?
たむら:「炭火焼肉たむら」でいうと、焼肉屋っていう業態は決まってたので、選びようもなく「焼肉屋をやらなアカン」ってところから始まってるので……

>【第4回】ゲーム感覚で経営をする理由…~お金に執着はないけど、吉本からのお金には執着する(笑)~
――『なぜド素人経営者の焼肉屋は繁盛したのか?』で印象的なのが「ゲーム感覚の経営」というフレーズです。
たむら:もちろん、僕はホンマに真剣に商売やってます。「経営はゲーム感覚で」って言葉だけ聞いたら「ナメるなよ」って思う人もいると思うんですけど、この言葉って、「お金を追いたくないからゲームをやっている感覚でいたい」っていうことなんです。昔は、毎日売り上げを取りに行って、それを銀行に入れて……ってやってたんですけど、毎日入れていくと、当時の僕からしたらとんでもない額がどんどん入ってくる……

>【第5回】たむけん流「お店の作り方」~"僕が行きたい店"を作る。それしかない!~
――たむらさんの考える「繁盛店」の作り方は、どんなものですか?
たむら:「繁盛店の作り方」かどうかわからないですけど、僕は「僕が行きたい店」を作ります。もうそこが第一ですね……

メールアドレスだけでOK!
会員登録してみよう!

お店の開業や運営のノウハウ満載!
会員登録で『canaeru』の
全コンテンツ無料利用できます。

PAGETOPへ