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2018/03/06

“非・駅チカ”立地で安定した経営をする秘訣…三鷹駅から徒歩12分。住宅街のど真ん中に店を構える人気ラーメン店「さくら井」。

東京・武蔵野市西久保。三鷹駅から徒歩12分という住宅地の中にある「麺屋さくら井」は、人通りもまばらな裏通りに面していながら、2016年11月の開店当初から繁盛を続けている人気店だ。2017年には三鷹駅前エリアに幾つかのラーメン店が誕生し、特に北口側には「さくら井」と競合する無化調ラーメン店も出店した。しかし「さくら井」は影響をほとんど受けず、安定した経営を続けているという。その強さの秘密は何なのだろうか。店主の櫻井祐太氏を再度訪ねた。

売上げを安定させるため、「スープ切れは起こさない」。夜も最後まで営業させる

競合店が出来ても、お客さんが減ったとか、逆に相乗効果で増えたということはありません。最初のころから来てくれている常連さんが、今も変わらず来てくれている感じで、客層は安定しています。
敢えて変わった点と言えば、「売り上げが安定した」ということでしょうか。初めの頃は、「スープ切れ」で夜の営業を終わらせてしまう日が多かったのですが、今は仕込みの量を増やして、夜も最後まで営業するように努めています。そこが安定の一番の理由だと思います。

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