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2018/07/13

二人三脚でやっていく!夫婦で飲食店を経営する大切なポイント

家族といる時間がほしくて開業したいと思い、夫婦での飲食店経営を考える人は多いものです。「夫婦は苦しみも喜びも分け合うもの」とはいっても失敗しないように事前に準備をしておくことは大切なことです。よく考えて判断しないと後悔する結果になりかねません。夫婦経営を始めるにあたって知っておきたい3つのポイントを見ておきましょう。

プライベートとビジネスをきっちり分ける

一番大事なポイントは、プライベートとビジネスをきっちり分けることです。同じ家庭で暮らしているとどうしてもすれ違いが出てくるもので、どんなに仲がよい2人でも喧嘩になることはあります。険悪な雰囲気をひきずったままお店に出ればコミュニケーションがとりにくく、店内の空気が重くなることにより、お客さまに迷惑をかけてしまう状況も否めません。お客さまの前では上手につくろっても、夫婦以外の従業員に迷惑をかけるのは考えものです。お互いを思いやり、家庭の問題を持ち込まない配慮をしましょう。

オフになったら仕事の話は控えること

プライベートとビジネスの区切りを明確にするため、自宅に帰ったら仕事の話はできる限り控えて、リラックスする時間を確保します。経営方針の相談、新メニューの提案など話し合いが必要な時は、ミーティング時間を決めてください。ビジネスとして接する時は夫婦間でも敬語を使う・「シェフ」「マネージャー」などの役職で呼び合うといった、明確な形でオン・オフのスイッチを切り替える方法もあります。開業段階できっちりルールを話し合い、やりやすい方法で運用しましょう。

お互いへの思いやりの気持ちも大切

チームワークを維持するためにも、無意味な争いごとは避けたいものです。お互いを思いやる気持ちを大切に、感謝の言葉を伝え合える夫婦でいましょう。経営がうまくいかない時ほど衝突が起こりやすく、自分よがりな考えになりがちです。「自分だけが大変な思いをしている」「どうしてもっと頑張ってくれない」といった不満を感じてしまうと、関係はぎくしゃくします。夫から妻に対しては「ホールをよくまとめてくれて、ありがとう」、妻から夫に対しては「毎日深夜近くまでの下ごしらえ、本当にお疲れさま」といった具合で、お互いに対しての敬意を大事にしましょう。

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