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2018/11/30

飲食店営業許可を取るための条件は「人的基準」と「設置基準」の2種類

飲食店開業にあたって欠かせないのが、「飲食店営業許可」の取得です。飲食店営業許可は管轄の保健所の審査を通過して得られるもので、基本的に店で調理を行った食品を販売する場合には、必ず取得しなければなりません。
また、飲食店営業許可の取得は食品衛生法で定められており、違反をした場合2年以下の懲役または200万円以下の罰金が科せられてしまいます。

ここでは、そんな飲食店営業許可を取るための条件や手続きの流れ、注意点について解説していきます。

飲食店営業許可を取得するための条件は大きく2つ

飲食店営業許可を取得するためには、大きく分けて「人的基準」と「設備基準」の2つの条件を満たす必要があります。以下でそれぞれについて詳しくみてみましょう。

・人的基準:申請者が欠格事由に該当しない・専任の食品衛生責任者を置く

人的基準は、「欠格事由に該当していないこと」「専任の食品衛生責任者を置くこと」の2つです。

前者の「欠格事由」というのは、許可を申請する人(法人の場合は役員の全員)が過去に食品衛生法違反で処分を受けたり、飲食店営業許可の取り消しを受けてから2年が経過していないことを指し…

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