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2017/06/28

起業・独立するのに絶対に必要なマインドは○○○○。それが成功者と脱落者の決定的な差になる【女性の開業】

輝く女性をひとりでも増やしたいと能力開花サポートを中心とした講座を開講するスピリチュアル師でもあり、ヨガ講師。さらには香りのブランド「フレグラントハート」事業も展開し、プライベートでは6人の子どものママでもある小山内愛さん。小山内さんの講座のリピート率はなんと90%以上だそうです。ご自身もパワフルに活躍する起業家の小山内さんに、独立するにあたって必要なマインドと行動についてお話を伺いました。



成功する起業家に絶対に必要な行動やマインドについて教えてください。

もっとも重要なことは「素直に話を聞く」力があるかどうか、これにつきると思います。“話を聞く”というのは“ただ聞く”、ということではありません。自分の固定概念をとっぱらったところで、いかに純粋に、好き嫌い関係なく話が聞けるか? ということです。

多くの人が自分のフィルターをかけて人の話を聞いているということでしょうか?

「私は人の話を素直に聞けますよ」という方はたくさんいらっしゃると思います。ですが、本当の意味で、多くの方が“素直に話を聞く”ことはできていません。無意識のうちに自分の好みや今までの体験と照らし合わせて、「この人の言っていることは私のやり方には合わない」「この人のやり方は成功するかもしれないけどやりたくない」など耳を塞いでそれ以上その人の聞くことを無意識にやめてしまっているんです。ですが、“起業する”という初体験をスムーズに成功させるためには、ひとりでも多くの成功した起業家の話を聞くことが一番なんです。そしていろんな人の話を聞いて聞いて聞きまくり、一番「自分に合う!尊敬する!」という人に出会ったら、とことんその人についていく、その人の話を聞く、その人から吸収できるものはすべて吸収する、という姿勢でいることが大切です。

起業家に直接会って話をするというのはなかなか難しいと思うのですが。

そうですね。いきなりは難しいと思います。ですが今は、SNSの時代。Facebookなどで繋がることは可能です。そして成功した起業家の方たちは必ずと言っていいほど講演やセミナーなどを行っています。そこに行って直接話を聞いてその人の温度感に触れる、ということが大事です。本をいくら読んでもそれはまだ情報収集の段階で直接自分の身にすることはできません。なぜなら“本を読む”というのは自分の理解できる範囲のことしか理解できないからです。どんなに素晴らしいことが書かれている本でも、“読んでいる人のレベル”でしか、理解することはできないんですね。学校で読書感想文を書いてお互いの感想を聞いたときに観点や視点、感じることがこんなにも違うのか! と驚かれた経験のある方もいらっしゃると思います。つまりそういうことなんです。結局自分フィルターで本を読むので、その内容の理解は自分のフィルターがかかった理解になります。それが直接会うことで、その人の熱量に触れることになり、その人のエネルギー・空気感・オーラなどから、本当のその人を感じることができます。「実在の人物」として。その時に感じたことが大切です。本の中では素晴らしい人・尊敬できる人、と思っていた人がぜんぜんそうではないと思った。Facebookを見ていてチャラそうな人だな大したことないな、と思っていた人が実際会ってみたらとても真摯でパワフルで素晴らしい知見を持った人だと感じた。など、“その時に感じる”ことを大切にしてください。そして、その人たちが言っていること、それは一度すべて情報として受け止めてください。

尊敬する人をひとりターゲットしたらその後はどうすればいいでしょうか?

とにかく直接会える機会を増やす。そして、FacebookやTwitter、Instagram、ブログなどで日々の動向を追う。ウォッチし続ける。そうすると空気を吸うように自然とその人と同じようなマインド、行動が起こせるようになっていきます。そして、その人を尊敬した理由を省みて、その人から吸収できることはすべて吸収する。尊敬する人がやっていることをひとつでもいいので自分ができるようにする。それをまずは目標にする。するとですね…不思議なのですが、その目標が達成された時、自然と他にまたさらにランクの上の尊敬できる人が現れるんです。そうしたら今度はその人をマークして同じようにやっていく。その成功体験を積み上げられたらこっちのものです。もうあとはずっと成功体験ループが続いていく一方になります。

その他に必要なマインドはありますでしょうか?

時間でお金がもられるサラリーマンとは決定的に違う、ということを本当の意味で自覚することです。自分が行動することに対してすべてお金がかかります。お金は出ていく一方です。入ってくることは…お客さまがお財布を開いてくれる瞬間までありえないのです。そう考えると、なにか怖く感じる方もいらっしゃるかもしれません。ただし、見方を変えると世界は変わります。お金を払うことはすべて学びの場になるんです。例えばレストランで食事をするとします。するとそこのサービスはいいのか? 悪いのか? 感じることになります。いいのであればどこがいいのか? 悪いのであればどこが悪いのか? きちんと意識して自分の事業にフィードバックします。モノを買う時はなぜ自分は“その”店で“それ”を買おうと思ったのか? 意識してみる。またそのお店に行きついた経緯についても考えてみる。同じ美容院に通い続けている人は、なぜその美容院に通い続けているのか考えてみる。いかがでしょうか? お金を払う、という行為はすべて自分の事業にとって役に立つこと、と捉えれると思います。

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