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2018/02/01

事故があった場合に保険金が下りないことも…正しい店舗型保険の選び方教えます!【知らなきゃ損!プロが教える店舗型保険の秘密】

「店舗の保険」と聞くと、災害や火災などが発生した時に補填してくれるものだと想像してしまいがちですが、「食中毒を起こしてしまった」、「お客様のコートを紛失してしまった」など、店舗経営をしていれば起きてしまうであろう、さまざまなリスクに対応しているのが店舗型保険なのです。
どんな保険の種類があるのか、どんな場合に適用されるのか、失敗しない保険の選び方などを保険のプロにお聞きしました。
4回にわたって、店舗型保険について解説していきます。

全4回!店舗型保険の記事一覧ページはコチラ!

補填の内訳は(1日あたりの売上-仕入額)×日数

では、もしやむを得ない事情で休業したとして、補填額はどうなるか。お店が火事などの理由で休業した場合、補填の内訳は“(1日あたりの売上額-仕入額)×日数”になります。お店がオープン前の場合は、売上予測がベースになります。その予測を元にした概算を出して、それを基に保険を掛けます。実際の初年度の売上が予測より大幅に少なかった場合には、保険料は返還されます。逆に売上が予測より大幅に高かった場合は追加になります。2年目以降は前年度の売上に基づき契約し、保険料の返還・追加をしない契約の仕方が一般的です。

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