お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/10/23

今さら聞けない!事業計画書に書くべき3つのポイント

銀行や日本政策金融公庫から融資を受けたり、ベンチャーキャピタルから資金調達を受ける際に必要とされる資料、それが事業計画書です。
新しくビジネスをスタートさせる際に、物件探しや人材集めももちろん重要ですが、絶対不可欠なのが「資金集め」。
その資金集めに直結する事業計画書には、熱意や事業の魅力をいかにロジカルに、そして明快に伝えられる資料になっているかが大事なポイントです。
相手に事業資金を融資してもらえるような説得力のある資料にするために、どのようなことに気を付ければよいのでしょう。

事業計画書は3つのことを意識

事業計画書として成り立たせるための最低限必要な条件としては、必要な情報が不足なく記載されていること。
しかし、さらに説得力のある「よい事業計画書」を作成するためには、次の3つの条件を意識してみるとよいでしょう。

簡潔にお店(事業)の魅力が語れる

これからはじめる事業を1分程度で語れる明快さを身につけることが大切です。
お店を開くなら誰もが何時間でも話せるぐらいの情熱や思いがあるはず。
しかし、聞く側は説明の時間が長くなることで重要なポイントがわからなくなることもあります。
事業の最大のポイントは何なのかを洗い出しておきましょう。

目標達成のために「今やるべきこと」が明確

事業計画書において、「計画」というのは重要な項目です。
ただし、その「計画」、つまりは未来の内容は抽象的になりがち…。
事業を成功させるための「計画」に加えて、その計画に向かって「今やるべきこと」は何なのか、それが書かれている事業計画書こそ、信頼と説得力のある事業計画書として評価されやすいです。

「仮説<事実」をアピール

事業をはじめる前なら当然、「お客様がこのぐらい来店するだろう」などと、仮説を立てて考え、事業計画書を書き進めていくことがあります。
これを市場規模や、同業他社の実績を調べて、事業を成功させる可能性を数値化することにより説得力が増します。

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