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2017/10/24

信用組合と銀行の違いは?信用組合の融資は受けやすいとは本当なのか?

「信用組合」と銀行との大きな違いはズバリ経営理念。
銀行は営利を目的としていますが、信用組合はお取引者の経済的地位の向上を目的としています。
したがって、主に地元のお客様を主体にサービスを行っています。
起業時の資金調達先として信用組合へ相談することで、どんなメリットがあるのでしょうか。

信用組合を選ぶメリット

特定の地域内の許可された範囲にある中小企業、個人などが協力し設立しているのが信用組合。
出資を行っている組合員を対象に、貸し出しや預金などを行っています。
つまり、サービスを受けるにはまず、組合員になる必要があります。
最近では若者や女性開業者にも長期的かつ、安定的な資金を供給する信用組合が増えてきているので資金調達先候補のひとつと考えていいでしょう。
また、組合員になれば地域での人脈作りにも繋がっていきます。
これは店舗の基盤づくりに大いに役立つ場合があります。

信用組合での資金調達

信用組合は地域密着型が基本。
資…

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