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2017/09/04

追加融資はやり方次第!そのために重要な3つのポイントとは?【資金調達】

事業計画書に従って十分な資金を用意したつもりでも、想定外の事態や出費によって資金が減り、収益が赤字の状態が続いてしまうこともあります。事業計画はあくまで予想であり、ビジネスの予定が計画通りに進むことの方がまれとも言えるでしょう。こんなとき、追加融資が受けられれば、事業を黒字に転化させるまでの運転資金にできるのに、と思う経営者の方も多いはずです。果たして、起業後に追加で融資を受けることは可能なのでしょうか。

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資金調達の重要性

中小企業白書の2011年度版では、起業時にクリアすべき課題として資金調達を挙げており、ビジネスにおいては、資金の流れが悪くなることで経営は成り立たなくなると言われています。そのため、起業する前に十分な資金を確保することが重要。資金の代表的な調達先としては、自己資金、親戚や知人からの借入れ、金融機関などでの融資などが挙げられます。そのほかにも、助成金や賛同者による出資などで資金を確保するパターンも。しかし、注意すべきなのは、資金需要もないのに多額の融資を受けること。返済時に利息の分だけ損をしてしまいます。そのため、自己資金の割合を可能な限り増やし、本当に必要な分だけ融資を受けるようにしましょう。

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