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2018/08/27

飲食店の開業準備からオープンまでを徹底解剖!潰れない飲食店を作る極意【保存版】

「飲食店を開業したい!」でも「何から始めていいのか分からない…」というあなたに、開業準備からオープンまでに必要なことをまとめました。
飲食店と言えど事業をはじめるわけですから「資金」が必要なのは言うまでもありません。
その開業資金をできる限り抑えるためにどんな準備をすればいいのか、飲食店のコンセプトの作り方、資金調達方法、店舗物件の探し方、必要な資格、補助金制度、集客施策、保健所への申請方法、飲食店ならではの衛生面の考え方などなど、必要なことを詳しくまとめました。

まずは「飲食店開業の流れ」をざっと確認

お店のコンセプトを作る

事業計画書を作成

物件探し~資金調達

店舗の内装工事

取引業者の選定

営業準備・スタッフ確保

開店してからは?

飲食店の開業準備は、どの工程においても書類の申請や提出など細かい事務作業が多いのが実状です。どれひとつとして一足飛びにできることが無く、着実に一歩ずつ準備を進めて行くことが大切。
コンセプトとか事業計画書とか・・・それすらちょっと小難しいという人には、カフェ開業を例にイラストで詳しく分かりやすく解説します。

絶対に必要な「飲食店のコンセプト」

飲食店のお店作りにおいて、何よりも必要なのは「メニュー」ではありません。
まずは「コンセプトを作ること」が必要です。
コンセプトが決まらなければ、どのくらい開業資金が必要なのか?どこの、どのような、物件を探すべきなのか?を決めることができないから。
では、コンセプトはどのように作ったらよいのでしょうか?

事業計画書はポイントを押さえて書く

事業計画書は資金調達のために必要な資料です。
「こんな事業をやっていく」という具体的な計画が無ければ融資を受けることはできません。
また、開業後、一定期間の運転資金も必要です。
自分のビジョンを数字で具体化し、それを説得材料として融資を得るためのものであることを忘れないように。

飲食店開業の融資は「日本政策金融公庫」が借りやすい

日本政策金融公庫は政府が100%出資している金融機関で、主に個人事業主や中小企業のサポートを目的に融資をしています。
はじめての飲食店開業は、個人事業であることがほとんど。
まずは日本政策金融公庫から融資を受けられるかどうかを検討しましょう。
また、開業資金の調達は、自己資金によっても違ってきます。
自己資金としていくらあるのか、の確認も大事です。
また、開業後の追加融資の可能性について知っておくことで、開業時にどれくらい運転資金を考えておけばよいのかを見極めましょう。

居抜きかスケルトンか…物件探しと内装工事は同時並行で考える

居抜き物件かスケルトン物件かで、物件取得の費用には大きな差が出ます。
ですから、物件を探し始める段階では、内装工事のことまで考えて置かなければなりません。

返済しなくていい資金調達「助成金」「補助金」

返済義務が生じる融資に対し、補助金・助成金は原則返済義務がありません。
では、どうすれば補助金・助成金を受けることができるのでしょうか。

飲食店開業に調理師免許は必要ない

飲食店の開業に調理師免許が必要だと思っている開業希望者は少なくありません。
カフェを例に、どんな資格、申請、手続きが必要なのかを詳しく解説します。

飲食店経営を左右する食中毒、ゴミ処理や掃除の問題など衛生面に多大な注意を

飲食店経営でもっと怖いトラブルは食中毒を出してしまうこと。
実際は食中毒ではなかったとしても風評被害などで潰れてしまうというケースもあります。
また、食品を扱うだけにゴミや掃除も手を抜くと大きな問題に。
お客様同士のトラブルや、駐車場での事故など、飲食店に発生しやすいトラブルを詳しくまとめました。

閉店する飲食店から学ぶこと

飲食店はおいしいだけでは繁盛しません。
必ず経営知識が必要になります。
そして、集客策の実施も必要です。
常連のお客様だけで、一生涯お店を経営することは不可能ですし、インタス映えのような集客策は短命で、必ず違う集客策が必要になる・・これが飲食店ライフサイクルなのです。
閉店する飲食店の特徴から、開業後、どのような経営活動を行なうべきかを詳しく説明します。

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