お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2018/11/30

適切な原価率が分からないと飲食店の開業・経営は難しい!

一般的に飲食店の経営において適切な原価率はおよそ30%であると言われています。
しかし、飲食店と一口に言っても扱うジャンルや経営スタイルはさまざま。原価率も店舗によって違って当然ですし、むしろその店舗にとって適切な原価率を把握しておかないと開業や経営は難しいのです。

そこで今回は、飲食店における適切な原価率について解説します。

まずは身近な原価率を把握しましょう

適切な原価率について知る前に、まずは原価率の計算方法についておさらいしておきましょう。
飲食店において原価とは食材費のことを指し、売り上げに対して食材費(原価)がいくらかかったかの割合が原価率です。つまり、1杯800円のラーメンを作るためにかかった食材費が200円の場合は、原価率は25%ということになります。

飲食店における原価率(%)=食材費(原価)÷売り上げ(価格)×100

飲食店の適切な原価率が30%とされる理由

前述のとおり、一般的に飲食店における適切な原価率は30%と言われていますが、この30%はどこから出てきているのか気にな…

つづきをよむ→

【無料】SNSでログインメールアドレスで会員登録してすべてのコンテンツをみてみよう!

会員登録していただくと、
その他のコンテンツも
“ずっと無料”でご利用できます!
・500記事以上!儲けるための開業・経営・資金の情報が盛りだくさん
・充実の店舗物件情報!約1000件の物件情報を掲載!
・【会員限定】お役立ちコンテンツがダウンロードし放題!

PAGETOPへ