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2018/01/18

2年間消費税を免除する方法

独立・起業・開業時に、個人事業主の形態をとるのが一般的です。ですが、条件が合えば消費税が免除になるののが法人です。
最初の手続きが面倒でも、やる価値があります。
ただし、必ずそうだとも言い切れないのが実情です。
法人化のメリットとデメリットを整理します。

法人化するメリット

一見、面倒に思える法人化ですが、利点も多いようです。具体的に見ていきましょう。

負債の際のリスクが低い

会社が多額の債務を抱えて返せなくなっても、出資した人、つまり会社を立ち上げたあなたの個人の財産は守られます。これを「有限責任」といいます。株式会社・合同会社・有限会社(18年5月まで)の形態がそれに当たります。対して、個人事業主は「無限責任」となりますので、負債が会社の財産を超えた場合は個人の財産を当てて支払うことになります。なお、法人でも合資会社・合名会社は「無限責任」となります。

信用度が高い

「有限責任」であることや、取引先との契約などでも法人であることは不安定な個人事業主より信用を得られやすいでしょう。特に役所などの公共機関に対しての信用度は法人の方が高いと言われています。

健康保険・厚生年金保険に加入できる

厚生年金保険の支払額は国民年金保険よりも高くなりますが、将来リタイアした際の安心感があります。ただし、売上面が厳しい場合、負担となる可能性があるので注意しましょう。

税金対策になる

個人事業では所得税に応じて税金を支払うことになりますが、法人化すると、自分が役員報酬として会社から給料をもらう形がとれるため、節税になる可能性があります。

2年間の税金免除

資本金が1000万円未満なら、設立から2年間は消費税が免税されます。

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