お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2016/12/21

【特集:つぶれる店】閉店する飲食店に見られる3つの特徴

飲食業の廃業実態・・・一生懸命準備して、新しくオープンした飲食店が数ヵ月もしないうちに閉店してしまった……という例は珍しくありません。
それだけ飲食業は競争が激しく、店舗を長く経営していくのがとても難しいのです。失敗から経営のポイントを学びましょう。

【特集:つぶれる店】の記事

>>解決編1『販促をしない店は必ず倒れると心得よ』
>>解決編2『資金ゼロでも開業できる策がある?』
>>解決編3『自分ひとりの運営でも儲ける方法』
>>10年後も残っている確率は3%・・開業の難しさを知る

近年の飲食業の廃業の実態

「飲食業の経営は難しい」とよく言われますが、実際のところはどうなのでしょうか。総務省が5年周期で実施する「事業所・企業統計調査(平成18年)」によると、5年間で新たに飲食店を起業したのは全体の23.7%、反対に閉店した飲食店は32.2%と、思った以上に厳しい数字です。廃業する飲食店の方が多い理由としては、市場規模の縮小が挙げられます。これは不景気の中、外食に使う費用が少なくなっているからです。需要が減っている状態に対して店舗数が非常に多く、供給過多による顧客の取り合いが発生しているのです。料理の腕や接客サービスの質に関係なく、経営戦略の甘さや集客に関する知識不足のために、圧倒的に多くの店舗が撤退へと追い込まれてしまうのが実態となっているようです。そうならないためにも、これから挙げる撤退した店舗の特徴を知っておきましょう。

つづきをよむ→

メールアドレスの登録だけで
続きをご覧いただけます。

会員登録すれば、
そのほかコンテンツも
“ずっと無料”でご利用できます!
・1,000件以上の店舗物件情報から物件探し
・開業・店舗経営に役立つ100以上の記事閲覧
・約100件掲載!「開業前に気をつけたいことは?」開業者へのインタビュー閲覧

PAGETOPへ