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2017/08/18

コロンビア【コーヒー豆の種類】

コーヒー豆は、コーヒーノキから採取される種子のことで、一般的に「コーヒー豆」と呼ばれている豆は、いわゆる焙煎された豆のこと。カフェやバルはもちろんのこと、今や蕎麦屋、寿司屋でも提供されるコーヒー。飲食店開業の知識として、コーヒー豆について知っておこう。(写真はイメージ)

特徴・生産地・歴史【コロンビア】

1,732年はじめてコーヒーノキが植えられたと言われるコロンビア。生産のレベル向上とともに輸出が増え、現在は、コロンビア総輸出額の約1割を占める農産物です。また国民の1/4である約200万人がコーヒー栽培に携わっているといわれ、栽培総面積は約330万ヘクタールにも及びます。コーヒー生産量は、ブラジル、ベトナムに次いで世界第3位を誇っています。
収穫は、完熟した実だけを手摘みで収穫する伝統的な方法で、精製方法は、乾燥させる前に水で洗い流すウォッシュドが中心です。天日干しをする場所が少なく、農家の屋根を利用して乾燥させる光景も見られるのも特徴です。

味・香り・苦味・コクなど【コロンビア】

完熟果実を摘み取っているため、甘みが芳醇です。栽培地区により気候が異なるため、地区別で個性あふれるコーヒーが生まれます。
南部のウィラのアンデス山脈で栽培される豆は、トロピカルフルーツのような風味がありコクとのバランスがよく、コロンビア国内でも高い評価を得ています。
カリブ海に面するサンタマリアでは、マイルドなコーヒーが味わえます。
ガレラス火山の山麓にある・ナリーニョという地域は、です。標高1,500〜1,800mの火山灰質の土地であり、それに適した知識・技術をもった農園が多く作業が丁寧なため、一級品として取引される豆です。味は、他にはない華やかな酸味が特徴です。

おすすめの煎り方【コロンビア】

すっきりした口当たりなら中煎り、ボディを楽しみたいなら深煎りが適しています。

文・編集/canaeru編集部

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