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2017/08/18

ケニア【コーヒー豆の種類】

コーヒー豆は、コーヒーノキから採取される種子のことで、一般的に「コーヒー豆」と呼ばれている豆は、いわゆる焙煎された豆のこと。カフェやバルはもちろんのこと、今や蕎麦屋、寿司屋でも提供されるコーヒー。飲食店開業の知識として、コーヒー豆について知っておこう。(写真はイメージ)

特徴・生産地・歴史【ケニア】

ケニアでは19世紀末ごろからスコットランド伝道団がコーヒーノキを栽培したのがはじまりといわれています。隣国のエチオピアでは17世紀末には栽培がはじめられていたとされ、コーヒー豆生産国としては比較的歴史の浅い国です。しかし、国主導で品質の徹底管理を実施、今ではヨーロッパで高値で取り引きされるようになった豆です。
標高1,400〜2,000mの高原にコーヒー農場が多く、で年間の平均気温が20度と栽培に適しています。半分以上が大規模な農園でプランテーション化されていて、残りは小規模な農園となっています。
また雨季が1年に2度あるため収穫時期も年に2度あります。11月から翌年にかけて収穫される豆のほうが高い評価を得ています。
ティカ地区という火山土壌をいかし栽培された豆の評判が高く、ベリー系のコクが楽しめます。フルボディのワインのような味わいがヨーロッパの嗜好と合い数多くのホテルやレストランなどで愛用されています。

味・香り・苦味・コクなど【ケニア】

カシスやグレープフルーツのようさわやかなな酸味と芳醇な風味があり、苦味は柔らかめです。

おすすめの煎り方【ケニア】

浅〜深煎りがオススメですが、浅煎りでは酸味が出ます。焙煎が進むと甘みが生まれるので、深煎りにも向いています。

文・編集/canaeru編集部

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