お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

  • HOME
  • お店ノウハウ
  • ラーメン店は「自家製麺」と「仕入れ麺」どちらがいいのか?

2018/01/09

ラーメン店は「自家製麺」と「仕入れ麺」どちらがいいのか?

ラーメン店の開業を考えている方の中には、フランチャイズなどではなく、自分の力で勝負したい!という強い思いを抱いている人は少なくないはず。ラーメン店において、スープ同様に気を抜けないのが麺の味や食感。これから開業する場合「自家製麺」と「仕入れ麺」、どちらを選べばよいのでしょうか?

「自家製麺」と「仕入れ麺」のメリット、デメリット

ラーメン店で使用する麺を考えた場合、「自家製麺」と「仕入れ麺」の2つの選択肢があります。

「自家製麺」のメリット

・自分が納得のいくオリジナルの麺質で提供できる。
・お客様の前で製麺を実演することで、話題性が高まり集客アップにつながる。
・原材料から自分で選択することができ、安全性を確保できる。
・大盛り・並盛り等、1玉の量目を自由自在に変えることが出来る。
・季節や期間を限定して、通常時と違った麺の提供も出来る。
・1玉あたりの原価を「仕入れ麺」のおよそ半値(15~20円)程度に抑えられる。

「自家製麺」のデメリット

・製麺機の初期投資費用、または、月々のリース費用が必要。
・製麺機を置くスペースを確保しなければならない。
・故障時の修理等、メンテナンスが必要。
・製麺にかける時間、または自分以外が製麺する場合は人件費が必要。

「仕入れ麺」のメリット

 ・製麺にかける時間や人件費等のコストがかからない。
 ・レシピを考えず麺が手に入る。
 ・麺以外の味作りに専念できる。

「仕入れ麺」のデメリット

・仕入れによるコストが発生する。
・自分のこだわりやスープに合わせた細かな改良ができない。
・保存する際、麺質を良い状態に保つことが難しい。
・オリジナリティを出せない。
・品質保持のため、添加物を使用している場合がある。

つづきをよむ→

会員登録をすると
続きをご覧いただけます。

会員登録していただくと、
その他のコンテンツも
“ずっと無料”でご利用できます!
・500記事以上!儲けるための開業・経営・資金の情報が盛りだくさん
・充実の店舗物件情報!約1000件の物件情報を掲載!
・【会員限定】お役立ちコンテンツがダウンロードし放題!

PAGETOPへ