お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

  • HOME
  • お店ノウハウ
  • 実は意外と簡単にお店オリジナルの地ビールを作れるって知ってた?

2018/04/27

実は意外と簡単にお店オリジナルの地ビールを作れるって知ってた?

ここ数年、飲食店でも扱われることの多くなった海外のクラフトビールや、日本の地ビール。
小規模な醸造所で丁寧に作られたビールとして、あるいは、地域の特性を楽しめる「ご当地ビール」として、その人気が高まっています。
最近では、そんなオリジナルの地ビールの醸造を依頼している飲食店が増えているのだとか。

地ビールとは?

よく耳にする「地ビール」という呼称ですが「クラフトビール」や「自家製ビール」とは、違うものなの?と、あいまいな認識のままに呼んでいる人は少なくないはず。
この「地ビール」という呼称は、小規模な醸造所で造られる大量生産ではないオリジナリティ溢れるビールのおおまかな総称として、広く使われています。
ビールの製造免許の取得要件のひとつに「年間最低製造量 は、60キロリットル以上」という規定がありますが、それ以外にこれといった制限はなく、出荷量や販売量の規制もありません。
また、酒税法等の法律の上でも特に定めがないことから、実際にどこからどこまでが「地ビール」であるというような明確な定義があるわけでもないので、日本では「クラフトビール」と呼んだり「自家製ビール」や「地ビール」と呼んだり、その呼称はまちまちです。
また、「地ビール」という呼称の由来については、日本酒の「地酒」に倣ったものという説が有力なのだとか。
その土地の特性を生かしたビール、地域に密着した形で造られるビールということで、昨今のご当地ブームの流れに乗って「地ビール」という呼称が一般化したようです。

つづきをよむ→

会員登録をすると
続きをご覧いただけます。

会員登録していただくと、
その他のコンテンツも
“ずっと無料”でご利用できます!
・500記事以上!儲けるための開業・経営・資金の情報が盛りだくさん
・充実の店舗物件情報!約1000件の物件情報を掲載!
・【会員限定】お役立ちコンテンツがダウンロードし放題!

PAGETOPへ