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2017/08/10

羊肉の部位を覚えて、新たな創作料理を【食べ放題に役立つ情報】

脂肪分も少なくヘルシーなお肉として、美容や健康の面からも注目を集めている羊肉。ここ数年、ジンギスカン専門店も次々とオープンしています。とはいえ、ジンギスカン以外の食べ方が思いつかない!という方も多いはず。羊肉や今話題の肉料理をチェックして、お店のメニューに取り入れてみるのはいかがでしょう。

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羊肉、よく聞くラムとマトンってなに?

よく耳にする「ラム」と「マトン」。その違いは、羊の種類と思っている方も少なくないでしょう。しかし、実は「ラム」と「マトン」の違いは、成長度合いの差によるものなのです。生まれて間もない1歳未満の羊肉を「ラム」、2歳以上になった羊肉を「マトン」と呼んでいます。生えている歯の本数によって分類されることもあり、明確なルールはなく、国や地域によって多少の違いがあります。ちなみに、その中間である1歳以上2歳未満の羊肉は「ホゲット」と呼ばれ、ニュージーランドやオーストラリアでは流通しているそうですが、日本国内ではその呼称は使われておらず、「マトン」として流通しているようです。

「ラム」は柔らかくクセのない味で人気があります。飼育期間も短く済むため、生産者のコストがかからず需要も高いため、市場に多く出回っています。一方の「マトン」は肉質が固く、においが強いというイメージがありますが、これは一昔の前の話。もともとマトンは、鮮度管理が難しく、少しでも鮮度が落ちると強いにおいが出る傾向がありましたが、現在では冷凍技術の発達にともない、マトン本来の味わいを楽しめるようになりました。

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