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2016/12/01

まさかの展開!飲食店はお酒のテイクアウトを簡単にできないのである。

例えば、珍しい銘柄の日本酒を売りにしている和食のお店で、お客様に「友人にも飲ませたいから、商品をそのまま譲ってくれないか」と言われるようなケースがあります。店舗で飲料メニューとしてお酒を提供することと、商品であるお酒そのものを販売することは違うのでしょうか?開業前に知っておきたい「お酒の取り扱い」について解説します。

酒類販売業免許とは?

お酒を商品として販売するには免許が必要です。飲食店と関連する事項をピックアップしてみました。

免許には区分がある

酒類販売業免許には、営業しようとする形態や販売先などによって免許区分は異なります。まずは「小売」と「卸売」に大きく分かれます。さらに小売では、現在お店を運営していて、その店舗内でお酒を販売したい場合には「一般酒類小売業免許」が、店舗を構えずにネットだけでお酒を販売したい場合には「通信販売酒類小売業免許」の取得が必要となります。

販売場所には制限がある

飲食店は小売業なので、「一般酒類小売業免許があればいい」と考えがちですが、免許の…

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