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2017/10/06

アニサキス幼虫による食中毒で営業停止を避ける方法6点!「酢でしめる」は効き目がない?

芸能人の相次ぐ感染の報告でも話題となったアニサキス幼虫による食中毒。感染すると胃や腸に激痛が起こるアニサキス幼虫による食中毒は、飲食店から生じた事例も多数報告されています。飲食店ではどのような対策が必要なのでしょうか?

アニサキス幼虫とは?

アニサキス幼虫は、長さ2~3cm、幅0.5mmほどの細く白い糸状の虫で、肉眼でも確認することができます。主にサバ、イワシ、カツオ、サケ、サンマ、アジ、イカなどの内臓表面に寄生し、鮮度が落ちると、内臓から筋肉に移動することが知られています。このアニサキス幼虫が寄生している魚類を、生で、あるいは不十分な熱処理で食することにより、アニサキス幼虫が胃壁や腸壁に侵入して「アニサキス症(食中毒)」を引き起こします。アニサキス症(食中毒)は、主に胃アニサキス症と腸アニサキス症に分けられ、症状の程度により劇症型…

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