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2018/11/09

飲食店にとっては一石二鳥!?フードシェアリングってなに?

かつての「消費大国」と呼ばれた日本は現在「廃棄大国」と揶揄されています。
日本では、売れ残りや食べ残しの食品や規格外の野菜などが、年間でおよそ632万トン以上(2014年・WFP発表の数値)も廃棄されています。
このような廃棄は「フードロス」と呼ばれ、社会的に問題視されています。
その解決策として最近、注目を集めているのがフードシェアリングのサービスです。

フードシェアリング これからは“食材”をシェアする時代

シェアハウスに、カーシェアリングに、シェアサイクル。
日本においても年々広がりをみせる「シェアする」という考え方。
その新しいシェアの形として今、話題を集めているのが「フードシェアリング」、つまり「フード(食材)」を「シェア」するという試みです。

フードシェアリングサービスとは

フードシェアリングサービスとは、まだまだ食べられる売れ残りや食べ残しの食品や規格外の野菜など、結果的に廃棄されてしまう食材を、必要としている人のもとへ届けることで、フードロス(食材廃棄)をなくそうというサービスのこと。
主にヨーロッパでは盛んに行われているサービスですが、日本ではまだ広く認知されていないサービスでもあります。

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