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2017/12/05

もはや定番となった「日本人は冬でもアイスクリームを食べる人類である」という事実から、飲食店の季節外メニューを考えてみる

飲食店では季節ごとにメニューを変更する時、「夏は冷たいもの・冬はあたたかいもの」と単純に考えてしまいがちですが、これは得策ではありません。例えば、もはや定番となっている「冬でもアイスクリームを食べる」という人々が一定量いる事実。好きだから季節問わず食べていたい、暖かい部屋で食べることに幸せを感じる、という方が多いようです。冬の定番おでんもコンビニでは夏場でも売れるそう。季節にとらわれないメニュー構成を考えてみます。

まずは、季節外メニューが有効な理由を考える。

現代人が感じる季節の変化や、屋内環境の最適化、夏はどこでもエアコンが効いていて、いや、効きすぎていて「寒い」、冬は暖房が効きすぎていて「暑い」などの感覚が、昔とは変わってきており、「食べたくなるもの」も、その概念を柔軟に対応させていく必要があります。「夏は冷たいもの」「冬はあたたかいもの」と単純に考える時代は過ぎ、もっとお客さまのニーズを深堀りし、それに見合った切り口のメニューが必要です。「好きだから一年中食べたい」「季節ものばかりで飽きたから」など、季節外メニューへの需要が高いのは周知の事実。では、どんな季節外メニューが考えられるでしょうか。

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