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2018/03/09

国民的人気メニューの人気トッピング ピザ編

ひとりで食べることももちろんありますが、ピザは仲間とシェアして食べることの多いグループ向きのメニューでもあります。となると、気になるのは好みの最大公約数となるトッピングです。そもそもピザが現在の形に近くなったのは16世紀ごろのイタリア・ナポリ。スペイン人が航海の末発見したトマトを持ち帰ってからだと言われています。その後トマトの栽培や、モッツァレラチーズの誕生により、ナポリの街でピザが急速に広まっていきました。19世紀にはナポリを訪れたイタリア王ウンベルトⅠ世の王妃、マルゲリータに献上されたことで、イタリア国内で有名になっていきました。その後20世紀頃にイタリア移民によってアメリカにも伝わり、世界中にピザの美味しさが広まっていきました。日本では東京オリンピック以降に食べられるようになり、今では石釜で焼くイタリアタイプの「ピッツァ」も、オーブンで焼くアメリカタイプの「ピザ」も、どちらもが多くの人の愛されています。ではトッピングはどうなのでしょうか? 今回カナエルは、直近3年以内のネット記事、レシピサイト、専門サイト、SNSでの反響などを独自調査し、総合ランキングを作成しました。早速、10位から見ていってみましょう。

10位:本場ではマイナーな「ポテト」

コーンやツナとともにマヨネーズ味で供される事の多いトッピング、ポテト。子どもからの人気が高く、日本ではすっかり市民権を得ているトッピングですが、実はイタリアやアメリカではかなりマイナー。海外でピザ専門店に入っても、あまり見かけることはありません。とはいえ日本では家族でピザを囲むときなど、子ども用としてよくオーダーされます。特にたくさんの種類をオーダーする場合には、変化がついていいですよね。多種類のピザをメニューに加えるのであれば、ラインナップのひとつとして考えてみるといいのかもしれません。

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