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2018/03/08

国民的人気メニューの人気トッピング カレー編

老若男女に愛され、国民的食と言っても過言ではない「カレー」。家庭でも学校給食でも、大人気のメニューです。外食店を見ていても、専門店に限らず、カレーをラインナップに加えているお店は数多くあります。それだけオーダーが見込めるということでしょう。しかし、ルーで特徴を出したり、バリエーションをつけたりするには、開発に時間がかかることも。そこで増えているのがトッピングでの勝負。そこで今回カナエルは、直近3年以内のネット記事、レシピサイト、専門サイト、SNSでの反響などを独自調査し、総合ランキングを作成しました。早速、10位から見ていってみましょう。

人気トッピング10位~8位!

10位:ジューシーな「ウィンナー」

茹でるだけですぐにトッピングできて肉感をプラスできるウィンナー。外はパリッと中はジューシーという食感の楽しさも、カレーにアクセントをつけてくれます。単体でも十分に美味しく、おつまみにもなるので汎用性の高い食材と言えます。外食先での人気に加えて家庭でも人気のようで、それだけ消費者にとって馴染みのあるトッピングということでしょう。ハーブ入りや、スパイスの効いたタイプを使えば、お店の個性を出すこともできます。

9位:甘みが増す、とろける「半熟卵」

カレーをマイルドにしてくれる卵。昔ながらの生卵派もいますが、最近の趨勢は半熟卵のようです。家で作るのには少し手間がかかるので外食先でこその楽しみだという声もありました。半熟卵を割ってカレーと混ぜて食べるという人が多いので、茹で時間を少なめにし、レアな状態で提供するのがオススメ。事前に作り置きしておけば、オーダーが入ってからは割るだけでいいので、手軽に使うことができるのも嬉しいですね。

8位:海の旨味がたっぷりの「シーフード」

カレーに深みやコクを与えてくれる、旨味たっぷりのシーフードは8位にランクイン。王道のえび、いか、あさりをトッピングするという人が多く、これらをミックスした冷凍商品を手軽に購入できるのも、その人気を後押ししているのかもしれません。また、シーフードと一口に言っても食材や調理法は様々です。有頭エビや大ぶりのホタテをソテーして乗せれば豪華なイメージになりますし、ブリやサバを使って個性を出しているお店もありました。予算やお店のイメージに合わせて、工夫ができるところも魅力のひとつということなのでしょう。

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