お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/07/24

保存版!業務用冷凍食品の活用術

すべての食材を市場や契約農家から仕入れたり、一から調理したりするのは大変です。こだわりは必要ですが、時間や費用に見合った効果が得られるか疑問に思っているなら、食材の仕入れやメニューづくりの選択肢のひとつに、冷凍食品を加えてみてはいかがでしょう。冷凍食品は「まずい」、「手抜き」といったイメージがありますが、現在はそんな既成概念を覆す商品がたくさんあるのです。

業務用冷凍食品のメリット

業務用なので「容量が多く、価格が安い」ことはもちろん、すぐに冷凍処理しているので、採れたての食材を求めて下手に遠出するよりも「新鮮」なものが手に入る可能性があります。そして、飲食店として最も便利な点は「下処理・調理済みで時間が短縮できる」こと。コロッケや煮物などの“あとは加熱するだけ”という商品も多いのですが、こうしたものに加え、「おろし大根」や「ソテー済みの玉ねぎ」などもあり、手間がかかるものをいくつか冷凍食品で代用することによって、余力をほかの調理や顧客へのサービスに回すことができます。

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