お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2016/12/20

メニューの価格をさりげなく上げるポイント5点

メニューの値上げには適切なタイミングがあります。
ここ数年、食材の仕入れ価格が高騰。飲食店を経営していればメニューの価格を上げるという、苦渋の決断を迫られる場面があります。しかし、値上げの仕方やタイミングを間違えると「値上げしてお客様の来店が減った」という、最悪の事態を招きかねません。このようなリスクを最小限にとどめるような方法をご紹介。

安易な値上げは客足が遠のく原因になります

値上げした当初は、客数が減るのは一般的なことです。お客様は、想定している以上に、価格に敏感なものなのです。値上げは慎重にするのはもちろん、なるべく値上げの印象を与えないように工夫することがポイントです。

同じメニューをそのまま値上げしない

メニューの内容を変えず、単純に価格だけを上げると値上げした印象が強く残ります。盛り付けや付け合せの食材を工夫して、リニューアルとして提供するのがおすすめです。

すべてのメニューを一気に値上げしない

すべてのメニューを値上げという大改革では、お客様が受けるダメージはかなり大きいでしょう。割高感から客足が遠のき、深刻な状況になりかねません。値上げは一部のメニューに留め、お得なメニューも展開しましょう。

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