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2017/07/18

盛り付けのポイント> 高さ編

盛り付けのポイントについて写真で解説!
お皿やカトラリー、クロスなどに頼らず「盛り付け」だけで「ひと味違う。」を表現、誰でも簡単に取り入れられる工夫を集めました。
フードコーディネーターの太田晶子さんとcanaeru編集部で実践します!

スープ

ソーサーを使う

パンやクラッカーなどを添えると高さの印象が

具を多めに

まずは、具材をお皿の中心に向かって高さを意識して盛ってから、最後にスープを入れる。高さをキープする技です

サワークリームでさらに高さを

どうしても高さ出しの限界がある汁物。スープならサワークリームを落としておけば高い印象が出ます

パスタ

「フォークでひと巻きする」スタイルだと量の少なさが

「フォークでひと巻きする」スタイルの盛り付けが流行っているももの、「少ない」印象が出るのは否めません。ボリュームも見せたいときには、どうしたらよいでしょうか?

トングを縦に使って3ひねり

「トングの縦使い」が山盛りに載せるポイントです

中心に向かって山に積み上げる

盛り付けの「高さ」は、豪華な印象を与えます。同じ量でも高さを意識して盛り付けましょう

揚げ物

「揚げ物」でも高さは出る

1つをまくらにし、それに立てかけるように配置すれば、揚げ物でも高さを協調できます

エビフライを寝かさない

エビフライを寝かさず立てれば全体に高さがある印象が出ます

タルタルソースがチャンス

タルタルソースをちょっと多めに準備し、カップに入れてスプーンを挿しておけば、視覚的に高さがあるよう見えます

おつまみ

おつまみでも手を抜かず高さを意識する

ポイントはカップ&ピック使い

簡単に高さを出すなら、カップを使いましょう。ドライとそうでもないものを分けるのにも有効です

パンやクラッカーに素材を載せるメニューを

監修/太田晶子(フードコーディネーター)
撮影/武井優美
企画・編集・文/canaeru編集部

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