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2017/01/05

栄養成分表示をして常連客を獲得する方法

メニューでの栄養成分表示はお客様に「安心」を与えます。その安心が、結果として常連客獲得へと繋がっていくこともあるので、侮ってはいけません。

1980年代、エネルギー量の表示から始まった栄養成分表示。エネルギーを示すカロリー表示から始まり、2000年代に入ると、資質や食物繊維などの表示も始まりました。最近ではスーパーの食料品売り場はもちろん、コンビニエンスストアやレストランのメニューまで詳しく栄養表示されています。健康と食事に対する意識が高まる昨今、お客様はどの部分の表示を見ているのでしょうか?

栄養成分表示とは?

栄養成分表示とは、食品にどのような栄養成分がどの程度含まれているのか一目で分かりやすくしたものです。人間の身体が必要としている栄養素は大きく3つに分かれており、タンパク質と脂質と炭水化物です。これら3つを三大栄養素と言います。
タンパク質は人体の骨格や筋肉などの組織を構成します。脂質は細胞膜の構成成分、炭水化物はエネルギー源として機能しています。
この3つの栄養素を、バランスよく取り入れることが重要です。
例えば、タンパク質は13~20%、脂質は20~30%、炭水化物は50~65%の割合で摂取す…

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