お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/12/26

バレンタインは今や女子会で盛り上がる傾向という…

バレンタイン商戦。今やチョレコートなどを取り扱う洋菓子店にとどまらず、アパレルショップやレストランなどもビジネスチャンスとばかりにバレンタインに乗じたサービスを展開しています。クリスマスやハロウィンなどと同様、消費が活発化する一大イベントです。バレンタイン商戦に参加する際のポイントはどこにあるのでしょうか。

バレンタイン市場、その規模は?

バレンタインデーの市場規模は拡大傾向にあります。
日本記念日協会によると2000年に500億円だった推計市場規模が、2017年にはバレンタインデー史上最高額となる1385億円の推計市場規模にまで拡大しました。
ここまで市場が拡大した理由は、純粋なる本命チョコから派生した、義理チョコ、友チョコ、世話チョコ(お世話になった方に贈る)、ファミチョコ、自分チョコ、ご褒美チョコ、と、だれもが楽しめる○○チョコのバリエーションが広がったことも急伸の一因にあるとしています。
またSNSの普及で、インスタ映えする高級ブランドチョコが人気で、全体的に売り上げ単価が上がっている傾向にあるとか。
面白いのは、2月14日が平日の方が市場規模はぐっと上がるという現象。
というのも義理チョコ市場が大きく動くそうで、「平日だと、義理チョコから逃げられない」という声もあるとか。

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