お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/07/13

Twitterでの販促はどんなキャンペーン企画が効果的なのか?

爆発的な拡散力を持ち、情報が瞬時に広がるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)といえば、月間利用者数が4,000万人を超えるTwitter(ツイッター)。芸能人や政治家のほか、多くの企業がTwitterアカウントを持ち、自社製品やブランドをアピールしています。近年では、製品の告知だけでなく日々の何気ない出来事や、時事ネタなどを絡めて発信することで、企業アカウントを運営する“ナカノヒト”にファンがつくという現象も起こっています。飲食店やサロンなどの店舗でTwitterを利用する場合、どのように活用すればいいのでしょうか。

若者向けのお店にマッチしやすいTwitter

Twitterは140文字という文字数制限のある短文メディアで、その場で感じたことや起きた出来事をリアルタイムに発信する傾向が強いSNSです。面白い、広めたいと思った投稿を見つけたとき、ユーザーは「リツイート」機能を使って投稿を拡散します。リツイート数が増えるほど投稿を目にする人の数は爆発的に増え、短時間で多くの人に情報を伝えることが期待できます。しかし、Twitterは匿名で利用しているユーザーが多く、内容に問題がある場合は一瞬で炎上してしまう危険性も。Twitterの利用者は20代、30代の若年層が最も多いため、若い人向けのお店やトレンドを意識したお店に有効なSNSといえます。

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