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「一蘭」「喫茶室ルノアール」等、コロナ禍を逆手にリピーターを作り出すアイデア事例11選!

「一蘭」「喫茶室ルノアール」等、コロナ禍を逆手にリピーターを作り出すアイデア事例11選!_記事画像

コロナウィルス禍で外食業界がもっとも恐れるべきことは、これを機に「外食離れ」が進んでしまうことだ。
外出自粛でそれまで頻度高く利用していた店に行かなくなる。再来店のきっかけがなく時間が過ぎていくうちに、その店の存在がいつしかお客の頭から消えてしまう。そうなればもうお客が店に足を運ぶことはない。
これが一番怖いのである。
このことは平時であっても共通である。集客とはつまり、お客に「衝動買い」と「習慣化」をさせることにある。
いかに初めての来店動機をつくれるか、そして繰り返し利用したくなる価値と利便性を提供できるか。この2つを足し算することが集客のメカニズムであり、それが有効に機能するかどうかが客数という結果になって表れるのである。
平時においても、競合店が多く存在するなかで衝動買いと習慣化をいかに実現するかが競争に勝ち残る重要なポイントとなる。
ましてやいまはコロナウィルス禍で外食ニーズがかつてなく萎んでいる。この集客メカニズムをいかに機能させるかが、失った外食機会を取り戻し店が存続するために不可欠といえるだろう。そこで今回は、来店動機をつくるためのさまざまな販促手法を紹介する。
昔ながらの手法から、新たなコミュニケーションツールを活用した取り組みまで。集客力アップのためにお役立ていただきたい。

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