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2017/12/06

ターゲットは子連れママ!? 人気タウン“二子玉川”での出店のポイントとは?

“ニコタマ”や“フタコ”の愛称で親しまれている二子玉川は、「オシャレで洗練された街」という印象の人気のエリア。最近では、駅周辺の再開発により、大型複合施設やマンションなどが次々と建設され、オシャレな飲食店も続々とオープンしています。そんな二子玉川エリアで、飲食店を開業する際のポイントとは一体、どのようなものでしょうか?

急成長を遂げる“二子玉川”駅周辺エリア

1982年に始まった二子玉川駅周辺の再開発事業。2015年夏にエクセルホテル東急の開業をもって大規模な再開発事業は一旦終了しましたが、2015年秋、楽天本社の二子玉川への全面移転が完了したことで、二子玉川エリアは「住みたい」街から「働く街」、「住みながら働きたい街」へと進化を遂げ、“職住近接エリア”として、新たに注目されはじめています。

駅周辺の再開発による街の活性化

今、二子玉川といえば「二子玉川ライズ」をはじめとした、衣・食・住をカバーする大型複合商業施設の開業など「再開発」の面が大きく取り上げられていますが、今もなお続く「洗練された街」あるいは「憧れの街」のイメージの土台をつくり、リードしてきたのは、何といっても「玉川高島屋ショッピングセンター」通称“タマタカ”の存在です。開業は、1969年(昭和44年)。百貨店と専門店が同居するという、これまでにないコンセプトのもと、日本初・本格的米国型ショッピングセンターとしてオープンしました。
老舗百貨店ならではの安定感と高級感を示す“タマタカ”と、新しい時代を意識した“二子玉川ライズ”。この代表的な2つの存在によって、二子玉川の街は現在進行形で活性化され続けています。

豊かな自然や、昔ながらの街並みも二子玉の魅力のひとつ

駅の南方向に見える多摩川河川敷に広がる緑豊かな自然は、忘れてはならない二子玉川の魅力のひとつ。川沿いには野球場やサッカー場などのスポーツ施設や、バーベキュー場などのレクリエーション施設もあり、晴れた日は、散歩やサイクリングを楽しむ人の姿も多く見受けられます。また、水辺の環境を活かしてつくられた兵庫島公園では水遊びもできるので、休日は多くのファミリーで賑わいます。
また、2017年の夏は、悪天候により中止となってしまった「たまがわ花火大会」ですが、この花火大会を自宅のバルコニーから眺めたい!といった理由でマンション購入を決めたという人もいるほど、根強い人気があります。
そして、玉川高島屋南館の裏手に位置する、石畳の美しい「柳小路」も魅力的なエリア。かつて、数々の料亭が軒を連ねた柳小路には、飲食店のほか、おしゃれなブティックや雑貨店が立ち並び、雑誌等でも度々特集されるオシャレなエリアです。
このように、昔ながらの風情や季節の移ろいを感じられる二子玉川は「子育てしたい街」として、ファミリー層に絶大な人気を誇っています。

二子玉川は何といっても交通アクセスが良好!

東急田園都市線と東急大井町線が乗り入れる二子玉川駅は、東急田園都市線の特急利用で渋谷駅まで約10分と、都心へのアクセスも抜群。なお、田園都市線は半蔵門線に直通しているため、渋谷より先の半蔵門や大手町などのビジネスエリアへも、乗り換えなしで行くことができます。また、環状8号線や東名高速東京インターも近いため、電車・車とも、交通アクセスは良好です。

住みたい街ランキングも常に上位をキープする二子玉エリア

2017年の「住みたい街最新ランキング」では13位と、トップ10圏内は逃したものの、毎年、常にランキングに上がる二子玉川エリア。
駅周辺の大きな再開発工事を終えた二子玉川は、これからの成長が楽しみな街として、不動産業界等から大きな期待と関心が寄せられています。

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