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2018/03/05

売れるお花見弁当は一体どういうものなのか?考察してみた!

桜の季節は、全国各地の名所でお花見が盛り上がります。
お花見シーズンともなるとデパ地下では有名料亭の高級お花見弁当が軒並み予約完売と、お花見弁当市場は百花繚乱!
熱き商戦を繰り広げます。
飲食店も華やかなお花見弁当で売上げアップが狙えるチャンスです!

お花見弁当合戦が繰り広げられる

桜が咲き誇るシーズンとなる3月下旬からは春の華やかさに包まれるスペシャルな期間。
飲食業界も “お花見弁当合戦”で活気づき、短期決戦に勝負をかけます!
デパ地下で扱う有名料亭のお花見弁当は、事前予約後、店頭引き渡しが基本。
お値段は1000円台から5000円の価格帯が多いですが、中には、1万円を超える高級お花見弁当も。
また有名ホテルもこぞって趣向をこらしたオリジナルお花見弁当を売り出します。
個数限定の予約販売でプレミアム感もバッチリです。
また、高級志向ばかりではありません。
気軽に、非日常感を楽しめるよう、大手コンビニも毎年お花見弁当の商品開発には力が入ります。
一方、大勢でワイワイと宴会を楽しみたい方に人気なのが、ネット注文すれば、お花見会場まで料理を届けてくれるケータリングサービスです。
大手ピザチェーン店「ドミノピザ」は、注文した人の現在位置をスマートフォンのGPS機能を利用して特定しお届けするサービスを開始しています。
スマホを駆使して広いお花見会場の中にいる注文者の元へ「ピンポイントデリバリー」できるのです。
小規模飲食店からもオリジナルのお花見弁当で勝負する店が多くあります。
玄米に無農薬野菜で作った「マクロビオテック」のお弁当や、「肉!肉!肉!尽し」のボリューム満点弁当まで、特色をアピールした個性派弁当も賑やかに登場します。
他にも「メインが選べるお花見弁当」や、発酵大好きシェフが作る「発酵お花見弁当」なるものも。
中には、外国人観光客向けに開発されたお寿司弁当も登場しました。
ターゲット層を明確化することで、より特徴を際立たせたオンリーワンのお弁当を企画できそうです。
常連客を抱える飲食店なら、事前にチラシを作成して、個別にオーダーを取ることもできます。
大手に負けず、お花見をチャンスに変えて、売上げをのばすためのポイントをご紹介します。

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