お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/09/11

飲食店を経営するならハッピーアワーは導入すべき?

居酒屋やレストランなどの飲食店の店頭で、「ハッピーアワー」と書かれた看板をよく目にします。指定された時間帯に、お得な価格でドリンクや料理が楽しめるサービス。お客さんにとってはうれしい施策ですが、お店側としては儲けにつながっているのでしょうか。

ハッピーアワーって?

ハッピーアワーは一般的に飲食店がオープンする15時、16時頃から、店が混み始める19時あたりまでの2-3時間ほどの間、特定のメニューがお得になるサービスです。夕方は企業などがまだ稼働している時間帯ですので、フリーランスで働いている人や主婦の方など、比較的時間が自由に使えるお客さんが利用することが多いです。しかし、18時ともなれば、「帰り際に1杯」と考えているお客さんにも需要があります。また、最近だと「ノー残業デー」、「フレックス制」、「プレミアムフライデー」などの制度を充実させている企業が増えてきました。社員が会社を早く出られる環境が整いつつあり、マーケットとしては、今後の伸び代に期待ができます。

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