お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/11/15

年末年始商戦を勝ち抜く方法!おせち予約で売上を確保する

年末商戦の目玉として巨大市場に膨れ上がっている“おせち市場”。
ネット販売が可能になった昨今では、大手デパートのみならず、おせち専門の通販サイトや個人商店までもが参戦し、商品開発から顧客確保に至るまで、熱き戦いを繰り広げています。
市場の動向をしっかり掴み、お客様に喜ばれるおせちを販売希望数売り切るための秘策はあるのでしょうか?

おせちの予約はいつからはじめるのがベスト?

一品一品手作りする時代から、今や「おせちといえば購入するもの」という意識が広まる中、巨大なおせち市場を狙って、各社オリジナルおせちの開発合戦が展開されています。
商品開発に時間やお金をかけたものや、素材や味にこだわった限定品、保存料や輸入品に頼らない昔ながらの手作りにこだわる店など、それぞれの売りを全面に押し出すライバル商品は数多くあります。
その中で自社のおせちを選んでいただき、購入まで決めてもらうには、一体いつ頃から販売をスタートすればいいのでしょうか。
あるアンケートでは、購入者がおせちの注文を考えはじめる時期は10月から12月上旬、実際に購入するのは12月がほとんどという結果がでました。
師走の声を聞いて新年の準備をはじめれば十分間に合うと思いがちですが、実はおせち市場戦線は、12月までの動きが勝負を左右します。
というのも、人気おせちは12月には事前予約のみで完売しているケースがほとんど。
おせちを売り出す企業の多くが、早期予約販売を行っています。
早期予約販売がスタートされるのは、9月~10月頃が主流。例年完売する人気おせちなどは、8月下旬から予約開始するところもあり、早め早めに受付を開始する傾向にあるといえそうです。

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