お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/10/11

ボトルキープは日本にしかない絶対もうかる手法だった!?

お酒を提供する飲食店でよく導入されている「ボトルキープ」。
実は海外ではほぼ見られない、日本独自のシステムだということをご存じでしたでしょうか?
そして、このボトルキープは売上向上につながるメリットがいっぱいの販促方法でもあります。

ボトルキープとは?

飲食店の棚などにズラリと並べられたお酒の中に、「〇〇様」と書かれたプレートやシールが付いているボトルを目にすることがあります。
これらはすべてお客様が注文したお酒。
お酒をボトル(瓶)ごと購入して、それをお店に保管しておけば、お客様はボトルの中のお酒が残っている限り、いつ来ても無料でお酒が飲めます。
これが「ボトルキープ」というシステムです。
また、グラスで注文するよりも、ボトルで購入した方がお値段もお得。
とはいえ、保管場所の問題もあり、お店側はずっとボトルをキープしておくわけではなく、3ヵ月や半年などの預かり期間を設けていることがほとんどです。

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