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2017/12/21

味噌汁はもっとも偉大な万能メニュー。活用しない手はない!

鎌倉時代から親しまれている料理といえば「味噌汁」。食生活の欧米化などで、味噌汁を飲む機会が減ったともいわれていましたが、近年の発酵食品ブームを受け、味噌汁を再評価する声が高まっています。飲めば誰もがほっとする日本のソウルフード・味噌汁について改めて考えてみましょう。

子どもたちの食育を願い「みそ汁グランプリ」が開催

2017年11月に千葉県東金市で開催された「東金みそ汁グランプリ」。もともと東金市は古くから「味噌の発酵の町」としての成り立ちがあるそうで、東金市産の黒大豆をみそに加工した「黒豆みそ」を特産品としてPRするほか、子どもたちの食育のためにも味噌汁を改めて見直す機会づくりの場としたいと実施されました。同大会は県内の飲食店など13の団体が味噌汁のレシピを競うもので、栄えある第1回大会を制したのはごろっとした野菜と団子が入った「ごろごろ野菜ともち団子入りおっかさんのてづくりとん汁」(アグリライフ東金)。2位はいわし団子が入った「たべてみそ いわし団子汁」(九十九里町商工会女性部)、3位はかき揚げがのった「東金活気↑美素汁(かっきあげみそしる)」(ひまわり倶楽部)でした。この他にも、具材にハーブやトマト、餃子などを入れたもの、味噌をベースに豆乳仕立てにしたものなど、バラエティに富んだ味噌汁がエントリーされていたそうです。このように味噌汁は具材によっていかようにもアレンジできますし、アイディア次第で主役メニューになる可能性を秘めています。

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