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2017/10/19

食中毒は飲食店の死活問題! 衛生管理の基本を押さえて徹底回避!【特集:食中毒】

飲食店を経営するうえで、最も気を付けなければならないのが衛生管理。中でも、店の信用をすべて失いかねない食中毒の集団発生は、絶対に回避したいものです。食中毒の基本知識を押さえて、徹底した予防対策をとりましょう。

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食中毒による経営への打撃

厚生労働省の調べによると、平成28年度の食中毒の発生件数は1139件。患者数は2万252人にのぼり、14人の死者が出ました。飲食店で発生した場合、一般的には3日ほどの営業停止処分を受け、食中毒の感染源の調査が行われ、被害があまりにも深刻なようであれば、無期限の営業禁止処分が課せられる可能性もあります。また、処分が軽くて済んだとしても、一旦、食中毒の集団発生が認められると、「不衛生」「管理が行き届いていない」「また起きるのでは?」というイメージが付いてしまい、客足に影響が出てしまう恐れがあります。食中毒の発生が、いかに経営に大きな打撃を与えるか、経営者なら常に意識して予防を心がけたいものです。

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